児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

被告人の親族所有の携帯電話を用いた3項製造事件で、被告人所有として没収した原判決を破棄した事例(大阪高裁H23)

刑期1年くらいで、
原審の未決算入100日
法定通算180日
になっちゃいました。

没収手続のミスで、執行刑期がだいぶ短くなったということです。
 弁護人がちゃんと携帯電話の所有権についての、事実誤認を主張されていました。GJ!