児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

青少年愛護条例(昭和38 年3月31 日兵庫県条例第17 号)21条1項の「わいせつな行為」にも合憲限定解釈をした事例(大阪高裁h23.12.21)

参考
阪高裁H23.6.28
最決H23.12.9
http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20111215#1323781210

http://web.pref.hyogo.lg.jp/ac12/documents/000170276.pdf
(みだらな性行為等の禁止)
第21条何人も、青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつな行為をしてはならない。
2 何人も、青少年に対し、前項の行為を教え、又は見せてはならない。