児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

現行法でも購入者が警察に呼び出されて、参考人聴取されています。

 対向犯ですから、必ず購入者は取調を受けます。

供述調書
上記の者は、平成21年8月16日、大阪府警察本部において、本職に対し、任意次のとおり供述した。
1 私は、先に話したところに妻40歳と2人住まいし、昭和60年7月から大阪府大阪弁護士会に勤め経理事務を担当しています。
2 只今警察官からパソコンを利用したインターネットで、ホームページアドレスがokumuraと名乗る相手と児童のわいせつ写真版売に関するメール交換をして、その相手方から児童のわいせつ写真を購入していないか。とのお尋ねでありますが、私は、お尋ねのホームページアドレスと名乗る相手と児童のわいせつ画像を売買する内容のメール交換をし、okumuraがインターネット上に掲載していた児童のわいせつ画像を代金10000円で購入しております。