児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

恐喝未遂の中学講師、教え子に淫行容疑で再逮捕

 師弟関係の場合、児童淫行罪への切り替えを警戒しましょう。青少年条例違反でも包括一罪の主張。
 2件を総合すると
   昨年1月上旬ごろと今年5月上旬ごろまでは講師と
   7月10日から22日ごろまでの間は、秋田市の男性(23)と
交際していたということになりますね。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090816/crm0908161441005-n1.htm
調べによると容疑者は、昨年1月上旬ごろと今年5月上旬ごろ、県南部のホテルで女子生徒が18歳未満であることを知りながら、みだらな行為をした疑いが持たれている。
 容疑者は7月26日、この女子生徒と交際した秋田市の男性から現金を脅し取ろうとした恐喝未遂の疑いで逮捕された。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090727/crm0907270058000-n1.htm
逮捕容疑は、中学時代の教え子で高校1年の女子生徒が、出会い系サイトで秋田市の男性(23)と交際していることを知って、7月10日から22日ごろまでの間、15歳と知りながら交際したのは違法で示談金を払わなければ警察に訴える、などとして男性から現金を脅し取ろうとした疑い。
 秋田中央署によると、男性が同署に被害を届け、未遂に終わった。