児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

わいせつ動画を掲示した人だけでなく、サイト運営者に対しても法的責任を問うなど制裁措置も強めていく

 日本もこうなりつつありますよね。正犯か幇助かが分からないだけで。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070326-00000045-yonh-kr
また、ポータルサイト、メディア、警察庁などをホットラインで結び、違法な有害情報が見つかったり通報を受けた場合にはすぐに関係機関に連絡し、動画の拡散を初期段階で食い止めるようにする方針だ。
 海外サイトから流入するわいせつ画像などについては、5月までに主要な海外わいせつサイト180件について、DNSサーバーで遮断するよう措置を取る。また、わいせつ動画を掲示した人だけでなく、サイト運営者に対しても法的責任を問うなど制裁措置も強めていく。