児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

銃刀法・麻薬・覚せい剤・大麻の量刑を教えて欲しい。確定記録を調べてくれないか?

 
 一番知りたいのは量刑なんでしょうが、事例によるわけです。
 
 判例を検索しても、事例が少ないので、量刑はわかりません。
 結局、弁護士会の量刑調査(アンケート)くらいので資料しかありません。

 確定記録で調べる方法も、事件の特定とか、閲覧謄写の手間とかを考えると、時間と費用がかかります。間に合わないと思います。
 だいたい事件特定の初っ端から伏兵がいますから。 

奥村弁護士「××法違反の量刑調査のために最高裁に対して弁護士法23条の2の照会をしたい。」
担当者(えらい人)「50期のくせにそんなことわからんのか?相場くらいわかるやろ。照会の必要性に疑問がある。」
奥村弁護士「50期でもわからないものはわからない。初犯で罰金も実刑もあるらしいが、境目がわからない。先生はおわかりなら教えて欲しい。」
担当者(えらい人)「そんなもん知るかいな。そういう場合『実刑や』っていっとけば問題ない。」
奥村弁護士「そんなもんでいいですか?」
担当者(えらい人)「そんなもんや。」