児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2019-01-10から1日間の記事一覧

同一機会の青少年ABに対するわいせつ行為を包括一罪とした事例(和歌山地裁h29.8.31)

社会的法益だから、個人にこだわらないということでしょうか。 和歌山地方裁判所平成29年8月31日和歌山県青少年健全育成条例違反被告 判 決 上記の者に対する和歌山県青少年健全育成条例違反被告事件について,当裁判所は,検察官氷室隼人及び私選弁護…