児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-12-17から1日間の記事一覧

児童ポルノ単純所持罪で捜索を受けたら、職場で懲戒処分されるという報道

買った時点で単純所持罪が成立するので、廃棄して起訴を逃れても、捜索を受けることはあります。 家族や勤務先にバレると困るというので、捜索を逃れたいという相談が多いのですが、やるとすれば、経験がある弁護士に相談した上で、提供犯を捜査している警察…