児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-02-07から1日間の記事一覧

1対1のツーショットダイヤル(インターネット上で女性出演者がその姿をウエブカメラで撮影した陰部露出や自慰行為の映像を電子通信回線を利用して即時配信して不特定又は多数の男性客に閲覧させるなどの映像配信システム)が公然わいせつ罪になる理由(某高裁H23)

1審では反復してるから、1対1でも「公然」にあたると判示しましたが、高裁はそれだとデリヘルが「公然わいせつ」になってしまうというので修正しています。 某地裁H22 ツーショットチャットは公然わいせつ行為にあたらないという主張 →少数であっても不特定…

2017年02月07日のツイート

@okumuraosaka: 国立市の交番に「迷えるヒツジ」 農園から逃げ出す - BIGLOBEニュース URL2017-02-07 23:55:46 via Twitter Web Client @okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 7条5項4号ロは、産業廃棄物処理業の許可にも準用されていま | URL #弁護士ド…