児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-05-20から1日間の記事一覧

児童のパンチラ写真は児童ポルノですか?

スカートめくったり、スカートの下から撮ったりした画像でしょう。 3号ポルノ該当性については、微妙ですね。一枚も脱いでないから「全部」着けてるものねぇ。 しかし、ズボンを脱がせてパンツ見せているのは3号なわけで、法益侵害の点では同じです。 判例…

性犯罪量刑重め・裁判員制度2年

求刑の80.9%なら普通ですけどね。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110520-00000089-jij-soci 検察官求刑に対する判決の量刑割合は、全体の平均で76.8%。強制わいせつ致傷や強姦(ごうかん)致傷などの性犯罪は80.9%、殺人は79.6%と、やや重めだ…