児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

成人女性を脅迫してわいせつ画像を送信させようとする行為は強制わいせつ罪ではなく強要未遂(山形県警)

 強制わいせつ未遂にすると、被疑者国選弁護人が付いたり、示談して不起訴になったりするので、ややこしいからな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150706-00000007-san-l06
住居侵入の疑いで逮捕された事件で、山形署は5日、容疑者を強要未遂容疑で再逮捕した。
 再逮捕容疑は6月24日、県内に住む30代の知人女性のわいせつ画像をスマートフォン用のアプリに送信させようとして、女性宅の郵便ポストに送信を求める文書を投函(とうかん)したとしている。山形署によると、女性が6月25日に被害を届け、捜査していた。
 同署は今月4日、山形市内のアパートに侵入したとして、住居侵入容疑で容疑者を現行犯逮捕していた。