児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-02-27から1日間の記事一覧

東京高裁平28.2.19判決 強要罪と平成26年法律第79号による改正前の児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律7条3項の児童ポルノ製造罪とが併合罪の関係にあるとされた事例(判例タイムズ 1432号 3月号 (2017年2月24日発売)

原判決の罪数処理が訂正されています。最近上告棄却になりました。 強制わいせつ罪が傾向犯だという判示があって、強制わいせつ罪にはならないとしていますが、最近では強制わいせつ罪で起訴するのがトレンドです。 平成28年2月19日宣告 判 決 上記の者に対…

2017年02月27日のツイート

@okumuraosaka: 【奥村徹弁護士の回答】 交通関係の罰金前科であれば、執行終了後5年まで前科による欠 | URL #弁護士ドットコム2017-02-27 22:41:36 via 弁護士ドットコム @okumuraosaka: なぜデキる人はパーティーの前に食事をするのか URL2017-02-27 21:2…