児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-02-11から1日間の記事一覧

「医師法上、罰金以上の刑に処せられた者には医師免許を与えないことがあると規定されています。性犯罪の加害者である学生が罰金以上の刑に処せられた後、たとえ再び別の大学の医学部に通って医師国家試験に合格しても、犯罪の悪質性からすると医師免許が与えられない可能性は高いと思います(古海健一弁護士)」ということはなく、実刑を受けても執行終了後10年経過すれば医師国家試験に合格すれば医籍登録できます。

医師免許に際しては倫理関係の欠格事由はなく、医師免許の前科関係の欠格事由は「罰金以上の刑に処せられた者」だけなので、刑事事件でも示談で不起訴になれば欠格にあたらないし、懲役や罰金の実刑になっても刑の消滅の後は欠格がないことになります。 古海…

2017年02月11日のツイート

@okumuraosaka: トランプ氏:日本語OK? イヤホンないまま分かったふり - 毎日新聞 URL2017-02-11 23:58:59 via Twitter Web Client @okumuraosaka: 北海道の事件って、2回公判やって、判決を5月くらいにして、控訴すれば9月に2回いけるから、ついでに…