児童ポルノ・児童買春1件の刑事弁護の費用

 焦って事案も告げずに費用だけ問い合わせてくる電話が多くなってきました。
 最近は、報酬基準に従って、こういう見積を書いていて、日当以外の弁護士の費用が55万円〜100万円という幅のある記載になるわけですが、それは個々の事件に応じて委任契約書で弁護方針と金額を特定してから受任しているわけです。
 難しいとか手間が掛かるとか急ぐとか件数が多い前科があるということになると、これを調整していきます。

着手金 30〜50万円
報酬金  
    起訴猶予の場合 50万円
    罰金の場合   25〜30万円