児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

福井県警のサイバー補導

 逮捕された事件で、被害児童のツイッターのコメントに「またよろしく」「今日、難波で1800」とかいうのがそのままになっているのをよく見かけますね。補導とか保護とかされたのかどうか、依然公然とやってます。

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/accidentandincident/87368.html
同署によると「年齢ははっきり聞いていない」と容疑を否認しているという。
逮捕容疑は昨年10月上旬ごろの夜、福井県内のホテルで、県内の女子中学生に2万円を渡し、18歳未満と知りながらわいせつな行為をした疑い。
少年課によると、児童による不適切な書き込みを注意する「サイバー補導」の活動の一環で同年11月、援助交際の相手を募る生徒のツイッターを発見。生徒を補導し、ツイッターでやりとりをしていた同容疑者の関与が分かった。
全国の警察は2013年10月にサイバー補導の活動を始め、福井県警が実際に補導したのは初のケースだという。