児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

逮捕され2勾留されて釈放された事例

8/31 被疑事実
9/26 逮捕・否認
10/17 釈放

海保職員を逮捕=中3にわいせつ容疑−沖縄県
2014.09.26 時事通信 (全287字) 
 中学3年の女子生徒(14)にわいせつな行為をしたとして、沖縄県浦添署は26日、県青少年保護育成条例違反の疑いで、第11管区海上保安本部職員の容疑者を逮捕した。同署によると、「18歳未満とは知らなかった。わいせつ行為はしていない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は8月31日午後5時半ごろ〜9月1日午前9時ごろ、出会い系サイトで知り合った女子生徒に家出を促し、容疑者の自宅でわいせつな行為をした疑い。生徒が保護者に相談し、発覚した。
 11管の秋本茂雄本部長の話 誠に遺憾で、深くおわび申し上げる。一層の指導に努めたい。

11管職員 処分保留で釈放
2014.10.18 沖縄タイムス
 那覇地検は17日までに、青少年保護育成条例違反(非行助長行為、深夜外出の制限、わいせつ行為)の疑いで逮捕・送検されていた第11管区海上保安本部の30代男性職員を処分保留で釈放した。地検は理由を明らかにしていない。捜査は継続する。