児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

女性被告に「おしゃれ認めて」 大阪弁護士会がPT

 強制わいせつ致傷とか、従来の量刑相場なら執行猶予の事案も裁判員事件になっています。
 そうなると、身だしなみとかメイクとか気になる場合もありますよね。

女性被告に「おしゃれ認めて」 大阪弁護士会がPT
http://www.asahi.com/national/update/0731/OSK200907310079.html
米国の公設弁護士事務所には、被告が出廷する際に着るためのスーツやブラウス、靴などが備えられている=1月、米ネバダ

 犯罪行為だけでなく、モデルのオーディションとか就職面接みたいな感覚も加味して量刑されるような手続はいやだと言う向きもあるでしょう。