児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

フィリピン:児童ポルノ禁止法の早期成立求めてデモ

 国民性が出ますよね。
 日本ではそういうデモもなく、そういう法律作ったんですけど、被害者は救済しないという国民性。

http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20090528k0000m030021000c.html
国会内での記者会見で、ユニセフ・マニラ事務所のバネッサ・トビン代表は「国内で被害児童は年間、6万〜10万人に上るといわれている。早急に法を成立させ、子供の犠牲者をなくさなければならない」と訴えた。
 法案は児童ポルノに写真だけではなく、性描写を目的とした漫画も含めている。画像の所持だけでなく、インターネットでの閲覧も規制する。