児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

イージス艦事故 前艦長ら争う構え 海難審判「衝突経緯異なる」

 海事補佐人もやるんですが、海難審判も民事と刑事に影響するので、主張すべきことは主張すべきだと思います。
 難しい事件は、船長出身の補佐人と弁護士出身の補佐人とがチームでやるとうまくいくと思いますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000111-san-soci
一方、横浜地方海難審判理事所の理事官が申立書を朗読し、事故はあたごに主因があったと主張。第3護衛隊についても安全運航の指導を徹底していなかったと指摘した。
 申立書によると、あたごは2月19日午前3時57分、千葉県・野島崎沖で、清徳丸と約5・5キロの距離で海上衝突予防法上の回避義務が生じたが、監視が不十分なまま自動操舵(そうだ)を続け、午前4時6分に衝突した。
 事故をめぐっては、第3管区海上保安本部(横浜)が6月、業務上過失致死容疑などで3佐を書類送検している。

 関係者はみんな「海の男」なので、裁判とは雰囲気が違います。