児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

被害者の年齢層

http://www.tachibanashobo.co.jp/blog/category07/000121..html
 「性犯罪被害者対応ハンドブック〔再訂版〕 ─性犯罪被害の発生・届出 そのときのために─」によれば、警察の認知件数の統計では

強姦 
 女性
 13未満 3.6%
 13~24 71.1%
 60以上 0.9%

強制わいせつ
 女性
 13未満 16%
 13~24 61.79%
 60以上 0.3%

だそうです。
 老若とわず抵抗が弱いところを狙う者も多いということです。
 13未満をターゲットとする撮影型の強制わいせつ犯人は、児童ポルノ罪と親和性があります。