児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「裁判傍聴」意外な人気、5年で5千人増 裁判員制度導入の効果?

 地裁は増えましたね。中学生が児童ポルノ・児童買春事件を傍聴していることもある。
 家裁の成人事件は存在すら知られていないので増えていない。
 高裁もちょっと増えた感じ。但し、傍聴しても被告人質問・証人尋問以外は分からないでしょう。
 「傍聴マニア」が本やブログで広報してくれた影響もあるでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071230-00000937-san-soci
 実数の把握ができない一般傍聴人については、裁判官は増えているとの印象を強くしている。
 東京地裁の池田修所長は、「普通の窃盗事件など、『なんで?』と思う事件でも傍聴人が来ている」と話す。その上で、池田所長は傍聴人が増えている理由を「裁判員制度のスタートを前に、自分も裁判員になるかもしれないので裁判への関心が高まっているのではないか」とみている。