死亡事故 訴額の17%(過失相殺率83%)で和解した事例

 被告代理人(加害者側)でした。
 受任時点では過失相殺率80〜100%と予想しました。
 最初から過失相殺が大きい事案なのですが、全額請求してきたので、過失なし+相殺率100%を主張していました。
 過失相殺50%とか60%の訴状にしておけば原告も貼用印紙額が節約できました。
 裁判所の見解は70%でした。
 こんなのは裁判例に残らないですね。