児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-03-09から1日間の記事一覧

小野将司「クラウドコンビューティングと情報セキュリティ侵害事例」警察学論集64巻3号34頁

法廷 内と外/損害賠償命令制度/利点を強調、活用は低調

申し立てた被害者は被害額330万円を主張したんでしょうね(弁護士費用10%)。代理人弁護士がいることが分かりますが、この程度の事件で330万円の慰藉料が認容された裁判例は知りません。 刑事裁判所は損害額165万円(うち弁護士費用15万円)と判断して、100…