迷惑条例で起訴されて強制わいせつ罪で実刑となった事例(東京地裁八王子支部h19.2.5)

http://gsearch.news.yahoo.co.jp/gs?ty=d&aid=QSKS2007020600006c79b&dbid=QSKS&ind=2&key=%cc%b5%ba%e1&dbty=0&andor=0
痴漢で1年6月の実刑 被告男性「不当判決」即日控訴
産経新聞) - 2007年2月6日(火
 判決によると、男性は平成17年1月、走行中の電車内で女子大生のスカートに手を入れ、わいせつな行為をした。
 男性は都迷惑防止条例違反などの罪で起訴されたが、初公判後に強制わいせつ罪に訴因変更された。

 否認していると訴因変更されるおそれがあるということでしょうか?