児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-01-09から1日間の記事一覧

監護者性交2罪 懲役7年(小樽支部h29.12.13)~監護者性交罪、初起訴の男に重い量刑懲役7年確定 地裁小樽支部 関係者、厳罰化を評価

児童淫行罪との比較になるわけですが、監護関係に基づいて累行されるような犯罪類型なので、包括一罪になる可能性があり、処断刑期(下限は5年、上限は20年←→30年)も変わってくるので、控訴すると思ってました。 なお、最初の逮捕は青少年条例違反で実名報…