児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

提供目的製造・提供事案(埼玉県警)

 被害児童1〜2人なら執行猶予で、3人くらいになると実刑事案がチラホラ。
 撮影者には「児童を使用する者」の過失処罰規定が検討されます。

http://www.sankei.com/region/news/150122/rgn1501220019-n1.html
容疑者(31)を逮捕した。同課によると「18歳未満ではないと思っていた」などと話し、一部容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は、昨年8月7日、動画販売サイトを利用し、撮影当時15歳の少女のわいせつな動画を、熊谷市の50代の男性に900円で販売したとしている。同課によると、容疑者は同様の方法で同年1〜11月までに約113万円の利益を得ていたという。