児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

元大阪市職員の酒気帯び運転:免職取り消し訴訟 地裁判決「懲戒免は違法」 /大阪(大阪地裁H21.7.1)

 酒気帯びも情状がいろいろあるから、処分指針が硬直的なのがダメなんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090702-00000136-mailo-l27
判決によると、男性は07年11月10日未明、仕事を終えて飲酒し、車を運転。酒気帯び運転で検挙され、飲酒運転を原則、免職とする市教委の懲戒処分指針に基づき、懲戒免職処分とされた。中村裁判長は「処分は過酷。停職処分でも信用失墜を回復できる」とした。