拘束・不拘束

 こんな構図になってて、被疑者Aが弁護人を選任した上で自首したら、被害児童は補導され、B・C・Dが逮捕されました。Aは在宅捜査(不拘束)。
 大阪ですから、普通の人の買春逮捕事件は報道されませんが、B・C・Dには不意打ちでえらい迷惑。
 同じ行為なのに、明暗がはっきり出ました。
 買春罪は重い罪ですから、他人のことまで構ってられません。Aとその弁護人としては、Aの保身しか考えていません。

       買春犯人A
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買春犯人D━━被害児童━━買春犯人B
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     買春犯人C