児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

<小室哲哉被告>5億円弁済目指す 実刑回避のため

 実現可能性や完済しても執行猶予なのかはわかりませんが、被害弁償の努力をしたら、そこも評価してもらえるのが刑事裁判です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081230-00000008-mai-soci
裁判は、情状面が焦点となりそうだ。だまし取ったとされる金が5億円と高額なため、実刑の可能性が指摘されている。判決までに被害弁済することで情状に訴える方針だが、弁済のめどはまだ、立っていないという。