児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

違法サイト、実質「野放し」

 広島県警も、「有害」はともかく、「違法」は野放しじゃないですよね。
 やってんだけど、追いつかないのよ。
 見つけたら検挙して、自信がない法令適用で適当に量刑して、とにかく有罪にしていってます。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200711280093.html
違法サイト、実質「野放し」 '07/11/28
 ホームページ(HP)にわいせつ画像を掲示していた疑いで27日に逮捕された広島県立高校の男性教諭は、ネット上では会社員を装い、小学生の女児も性の対象と見ていた。表現の自由も影響し実質「野放し」となっている有害、違法サイト。摘発も容易でなく、監視強化や法規制の課題も浮かび上がった。

 有害、違法サイトについての通報を受け付けているインターネットホットラインセンター(東京都)によると、昨年6月からの1年間で、ネット上の9439件を違法情報と判断。うち児童ポルノやわいせつ画像が55%を占めていた。警察庁は来年度から違法、有害サイトの監視業務を民間委託し拡大する方針。総務省も有害情報の法規制を検討するなど、対策が進みつつある。