児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-04-28から1日間の記事一覧

第一東京弁護士会「量刑調査報告集 量刑不当破棄編」↑→

件数が少ないのは、絶対数が少ないからか?http://www.ichiben.or.jp/approach/publication/archive_index.html 量刑調査報告集 量刑不当破棄編刊行にあたって 本書は、第一東京弁護士会に対し、平成17年4月から平成20年6月までに、控訴審(東京高等裁判所)及…

ネットの違法・有害情報、最多の4万4683件

削除しないと幇助とか共同正犯で検挙するというのが警察の姿勢だと思いますが、違法情報の24.2%(3974件)は削除されないそうです。幇助・共同正犯で3974件も検挙してましたっけ? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110428-00000518-san-soci 摘発に至…

起訴猶予事例を紹介してくれという問い合わせ

受任した事件のうち、送検されたものの12〜3%が起訴猶予だと思います。 警察で止まるものもあります。 事例の詳細はここでは紹介できませんが、事案を聞かせてもらえれば同種事案と比較してできることを指摘することはできます。 起訴猶予の具体的理由と…