児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2歳差の逮捕事例

 児童買春は被疑者少年とか年齢差とかは関係ないということです。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/accident/news/20160111/2201921
宇都宮東署と県警少年課は11日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで真岡市、無職の男(19)を逮捕した。逮捕容疑は昨年7月9日、宇都宮市内のホテルで県央在住、高校生女子(当時17)が18歳未満と知りながらブレスレットなどを渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。容疑を否認しているという。