児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

LINE利用の好事例集

 福祉犯では、連絡はほとんどLINEとかカカオでしょ。
 これくらいの好事例じゃ、稀釈できないでしょう。

http://www8.cao.go.jp/youth/youth-harm/kentokai/19/pdf/s1-2.pdf
LINE活用事例
・2013年7月29日
大雨で川が氾濫し多くの被害が出た山口県萩市で、高校生がLINEを使って避難を呼びかけ、 地域の人の避難に役立てた。

・2013年4月6日
淡路島で震度6弱地震、高校生がLINEで友人の状況を調べたら、すでに複数の友人が 「大丈夫?」などとメッセージ、一目で無事が確認できた。

・2013年2月5日
三重県の高校でLINEを使った避難訓練。現在地の確認、避難者の表情などを随時連絡。

・2013年1月23日
LINEを利用している夫婦は仲が良くなる傾向との調査結果。4割で頻度が高くなり3割で 夫婦仲改善。

・2012年12月7日
三陸地震でLINE利用が急増、トーク数が2倍に。

etc..部活の連絡などで使っているとのお声も多数