児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

起訴猶予事例を紹介してくれという問い合わせ

 受任した事件のうち、送検されたものの12〜3%が起訴猶予だと思います。
 警察で止まるものもあります。
 事例の詳細はここでは紹介できませんが、事案を聞かせてもらえれば同種事案と比較してできることを指摘することはできます。

 起訴猶予の具体的理由としては、自首とか、反省顕著とか、示談で宥恕とか、罪にならないとか、証拠不十分(年齢知らない)とかです。
 最初から結果を保証できるものではありませんが、弁護活動した分は処分が軽くなっていると思います。