児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

福島国務大臣「有害情報のはんらんなど大人に起因する諸問題にも対応するため、各種施策を強力に推進してまいります。」

 殴る蹴るの虐待には対応するのに、性的虐待は難しいですか?

http://www.shugiin.go.jp/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/007317420100325002.htm
青少年問題に関する特別委員会
第2号 平成22年3月25日(木曜日)
○福島国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。
 子ども・若者が心身ともに健康で円滑な社会生活を営むことができる環境をつくるとともに支援を行うことは、我が国の将来に大きくかかわることであり、政府の最重要課題の一つです。
 近年、子ども・若者の意識や生活様式は大きく変化しています。
 それらを踏まえ、いじめ、暴力の深刻化や重大事件の発生に対応するとともに、児童虐待、有害情報のはんらんなど大人に起因する諸問題にも対応するため、各種施策を強力に推進してまいります。
 特に、本年四月に施行される子ども・若者育成支援推進法に基づく子ども・若者ビジョン(仮称)の作成に取り組んでいくとともに、ニートやひきこもり等、困難を有する若者への支援を行うための地域ネットワークづくりを推進してまいります。また、若者の不安定雇用や子どもの貧困の問題についても取り組んでまいります。
 さらに、青少年インターネット環境整備法に基づき、引き続き、青少年が安全に安心してインターネットを利用できるよう、環境の整備に取り組んでまいります。
 私は、子育てや男女共同参画などの分野もあわせて担当しております。
 青少年育成を担当する大臣として、こうした立場を十分に生かしながら、関係閣僚とも緊密な連携を図りつつ、青少年一人一人がその可能性を最大限に発揮できるよう、子どもや若者の視点に立って、関連施策の総合的な推進に全力を尽くしてまいります。
 池坊委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。