児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

自分の裸体画像ネット販売、20歳女「小遣い稼ぎ」

 これは罪にならないというのが札幌高裁H21.6.16 (研修737号P418)と大阪高裁H15.9.18なんですがね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091127-OYT1T00420.htm
発表によると、女は今月16日、インターネットの掲示板にわいせつ画像を販売すると告知し、購入を希望した京都市内の男性(38)に自分の裸体を撮影した画像を送信した疑い。画像は30枚3000円程度で販売し、昨年4月以降、約70人から46万円の売り上げがあったという。