児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

10〜13歳のポルノ画像を販売した疑い 北海道の男を逮捕 警視庁

 道警・北見支部に任せればいいのに。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090731/crm0907311146004-n1.htm
同課によると、CDには10〜13歳ぐらいとみられる女児の静止画1519枚が入っていた。主に外国人の女児が映っていたという。
 容疑者は平成13年ごろから趣味で児童ポルノを集め、自宅パソコンに保存していたが、16年夏ごろ、自宅近くに落雷があった影響でパソコンが壊れて保存データがすべて消えてしまい、それ以降はネットカフェで画像をダウンロードしていた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009073100401
同課によると、昨年4月以降、インターネットカフェ児童ポルノを収集し、その場でCDに複製してオークションに出品。「法改正で入手が困難になる」と宣伝していた。約90枚を販売し、約20万円を売り上げたとみて調べている。
 同容疑者は容疑を認め、「小遣い稼ぎにやった。自分は捕まらないと思っていた」と供述しているという。
 逮捕容疑は、17日に自宅で、10〜13歳とみられる日本人や外国人の女児らのわいせつな画像1519枚が記録されたCD1枚を所持していた疑い。

 こういう人には罰金併科が効きます。