児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

岐阜の高2を書類送検 児童ポルノ掲示板開設容疑(公然陳列罪幇助?)

 管理者は幇助だという名古屋高裁判例があるんで、愛知県警は学習してるなと思いました。
 でも、管理者は正犯だという東京高裁の判例もあって、神奈川県警はそれで取り締まっています。
 どっちかが間違っているのですが、高裁の管轄から言うと浜松−豊橋間くらいで法令適用が変わります。
 どっちも弁護人奥村徹の事件ですが、理屈はともかくとりあえず有罪という結論には絶対納得できない。

ttp://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009022590002618.html
子供のわいせつな画像を張り付ける掲示板をインターネット上に開設したとして、愛知県警少年課と名東署などは24日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)ほう助の疑いで、岐阜県立高校2年生の男子生徒(17)=岐阜市=を書類送検した。

 逮捕容疑では、自宅のパソコンを使って掲示板を作成し、福島県喜多方市の中学3年生(15)らが児童ポルノ画像などを張り付けるのを助けたとされる。