児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

判決の2日前に初めて接見に行った国選弁護人

 奥村は弁護人じゃないのに、「国選弁護人が来てくれない。接見希望」なんて、遠方の留置場から手紙が来ることがあります。守備範囲が広い単位会だと、地元の弁護士にとっても遠い留置場とかありますしね。

http://www.shinmai.co.jp/news/20070404/KT070403FTI090010000022.htm
同年9月12日の初公判の前後に被告から接見を求める手紙を受け取ったにもかかわらず、弁護士は接見しなかった。最終弁論が終わり同年11月に被告が同弁護士会に申し立て、判決の2日前に初めて接見に行ったという。判決は、求刑懲役6年に対し、懲役3年6月の実刑だった。