児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2009-05-17から1日間の記事一覧

医業関連のわいせつ行為は医師免許取消。

起訴後に行政処分が来ることを知った、執行猶予でも取消は重すぎるというのです。 厚生労働省に処分事例を教えてもらえば、だいたい処分相場はわかります。 ホントは、刑事訴訟の段階から、行政処分を意識した弁護を受けるのがベストです。 医師免許取消処分…

罰金の工面ができないので、控訴上告した事案

確定させてから分納・延納というのは難しいのですが、ちゃんと控訴理由と上告理由を立てられれば、1年以上、確定を延ばせますよね。 一審判決後上訴して、300万円積み立てて、上告棄却後に高検に払いに行った律儀な人がいます。公判請求されるような事件…

日弁連接見交通権マニュアル第11版2009.4.pdf

日曜日にスキャナで取り込んでいます。 留置場(その前の廊下)で使うものなのに、どうして電子化して配らないのだろう。 目次 はじめに 第11版はしがき 第2部接見の実務Q&A 接見の際の心構え Q&A Q1接見の留意点 Q2弁護人選任権者と接見 Q3逮捕直後から勾…