児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

社有携帯:わいせつ画像閲覧などで25人処分 JR西日本

 刑法上の「わいせつ」画像だとして、ダウンロードとか購入とかは、処罰規定がないだけで違法は違法だと考えます。
 懲戒理由となり得ます。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051229k0000m040132000c.html
今年10月下旬、わいせつ画像が保存されているのが京都支社管内で見つかり、使用記録から車掌を特定。この車掌は9月末以降、草津線東海道線などに乗務中、目的外使用していた。

わいせつ画像を閲覧した5人を懲戒処分(諭旨解雇1人、出勤停止2人、減給1人、戒告1人)とし、他は訓告6人、厳重注意5人、注意指導8人とした。