児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

露骨な審理遅延など、弁護士の処分を請求…最高裁方針

http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050626it01.htm
 事実関係に争いがないのに、上告後2年以上も判決待っている児童ポルノの上告事件がありますけど、そういうのは救済してもらえないんでしょうか?(執行猶予期間を差し引くとか)
 まさか、「上告審において迅速な裁判を受ける権利」の侵害なんて主張してないし。
 まさか、弁護人は処分しないでしょうねぇ。