児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

コミュニティサイトで知り合った女子児童(9歳)が13歳に満たないことを知りながら、無料通信アプリを通じて、同児童に対し、スマートフォンで自らの裸の画像を撮影させるわいせつな行為をしたという強制わいせつ罪(176条後段)事案

 これ奥村説なんで時々主張するのですが、岡山支部とか東京高裁では「性的意図なし」とされました。道警とか岡山県警とか香川県警とかにパクられました。

http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h29/H29_sankou.pdf
コミュニティサイトに起因する事犯の検挙事例
【強制わいせつ及び児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)】
被疑者(22歳・男)は、コミュニティサイトで知り合った女子児童(9歳)が13歳に満たないことを知りながら、無料通信アプリを通じて、同児童に対し、スマートフォンで自らの裸の画像を撮影させるわいせつな行為をし、同画像を被疑者に送信させる等して児童ポルノを製造したもの。
(6月・北海道)