児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

追跡!真相ファイル「“夢見る少女”が狙われる」

 NHKとか朝日放送とか、ジュニアアイドルの取材をよく受けますが、児童ポルノに該当するものは処罰されるという、警察庁の担当官と同じ回答になっています。
 大阪府条例の定義も曖昧ですので、罰則つけるのは難しいでしょう。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2012-08-20&ch=21&eid=21242
小中学生が出演する一部の過激な水着DVDが問題視されている。明確な規制対象になっていない映像が、法の隙間をかいくぐるように流通している。取材を進めると、アイドルに憧れる少女を、業者が言葉巧みにDVDに出演させている実態が明らかに。「有名になれる」という言葉を信じ、撮影に臨む少女たち。だまされたショックから心に深い傷を負うケースも少なくない。過激な映像が広がる実態と背景を探り、対策の動きを追跡する。

 着エロの横浜地裁の2件を弁護しましたが、裁判所が罪となるべき事実を書き間違えて、控訴審で破棄されて罪が1/2になるというお粗末な事件処理でした。ギャラでもめて母親が警察に相談したというような端緒で、母親も共犯っぽい事件でした。