児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-04-05から1日間の記事一覧

桧垣伸次「暴力的なビデオゲームの規制と言論の自由」比較法学 第46巻1号

I 暴力的なビデオゲームの規制と言論の自由 Brown v. Entertainment Merchants Association,131 S. Ct. 2729 (2011) ・・・・・・・・ (3 ) 本判決的意義 アメリカ法的歴史において,一般的には暴力の描写を規制しようとする努力はほとんど見られなかった。…

[児童ポルノ・児童買春]LINE悪用で『初逮捕』という記事。

いまどき、LINE利用事件の検挙が初めてというのは、「よくやった」というより、遅れているという感じがします。 SEXTING事案は福岡県警も結構やっていて、実刑事案も出ています。 脅迫罪・強要罪も検討されると思いますが、裸の写真を撮る・撮らせるというの…