児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

<わいせつ画像>投稿者数十人宅など9府県警が一斉捜索

 昨日はこの関係の問い合わせが数件。
 家宅捜索を受けて、逮捕される人・在宅捜査の人が出てくると思いますので、弁護士に相談してください。
 1枚でも数十万円の罰金です。
 検挙された被疑者からすれば、検挙されてない人に不公平感があります。
 しかし、分厚い証拠書類を作る必要があるので全部はやれませんよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000033-mai-soci
府警などは今年4月、サイトを開設して管理していた被告(44)=わいせつ図画公然陳列罪で起訴=と、100〜数百回の投稿を繰り返していた5人を同容疑で既に逮捕している。一方、今回の捜査対象には投稿回数が比較的少ない利用者も多数含まれる。府警によると、こうした利用者の大量立件は異例だという。

◇サイトの存在に厳しい姿勢示す

 捜査対象となったアダルトサイトは、利用者から投稿を募り、公開していた。今回捜査されている投稿者は、他のサイトで見つけた画像を投稿するなど軽い気持ちとみられるケースも含まれる。開設・管理者の被告らの逮捕時には、インターネットの掲示板に「おれも逮捕?」などの書き込みも相次いだ。

 ネット上の違法・有害情報の通報を受ける「インターネット・ホットラインセンター」(東京都)に10年中に寄せられた違法情報3万5016件のうち、わいせつ物公然陳列の関連は1万9870件と半数を超える。

 「従来なら見逃されてきた」(捜査関係者)投稿数の少ない投稿者に捜査の手を伸ばしたことは、こうしたサイトの存在を許さないという厳しい姿勢を示したと言える

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110613-00000501-yom-soci
携帯電話専用のわいせつ画像投稿サイトを開設して投稿を繰り返したとして、サイト管理者と投稿者ら計6人がわいせつ図画公然陳列容疑で京都府警に逮捕された事件があり、京都など9府県警は13日、各府県に住む別の投稿者約40人の自宅などを同容疑で一斉に捜索した。
 近く書類送検する方針。同一サイトの投稿者がこれほど多く立件されるのは異例という。
 捜査関係者によると、約40人は今年1〜2月、このサイトに無修整のわいせつ画像を1〜数十枚投稿し、不特定多数の利用者が閲覧できるようにした疑