児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

求刑禁固2年→一審禁固1年6月(実刑)→控訴審禁固2年執行猶予付保護観察4年

 執行猶予が付くとこの程度の刑期の延長は「減軽」なんですよ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090827-00000066-jij-soci
一審判決は、供養費用を一切支払わず、遺族に無断で転居した元船長の態度について「誠意があるとはとても評価できない」としたが、小川裁判長は「被害者を含め3人が救命胴衣を着用していないなど、いずれにも安易な面があった」と指摘。さらに「被告なりに謝罪の態度を示している」と述べた。
 弁護側は「感情が支配した法廷に裁判所が流された」として控訴していた。