児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

[性犯罪] チャットで中3女子にわいせつ指示

 条例21条2項の「わいせつ行為を教え」とされたようです。
 なんていうんでしたっけ、児童に性的な勧誘する行為のこと ・・・ingってあったよね。
Child groomingでしたっけ。

兵庫県少年愛護条例
(みだらな性行為等の禁止)
第21条 何人も、青少年に対し、みだらな性行為又はわいせつな行為をしてはならない。
2 何人も、青少年に対し、前項の行為を教え、又は見せてはならない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000000-mai-soci
<三角関係>ネットで嫌がらせ…会社員と高校生ら送検
 男性会社員が県警に「(ゲームで使う)アイテムをとられた」と相談。男性会社員も女子生徒と交際中に、パソコンのウェブカメラなどを使ってわいせつ行為を指示していたことが分かり立件した。【武内彩】

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200803/sha2008030705.html
チャットで中3女子にわいせつ指示…27歳男を書類送検
 兵庫県警生活安全企画課などは6日、インターネットのチャット中に熊本県の中学3年の女子生徒(15)に指示してわいせつな行為をさせたとして、県青少年愛護条例違反容疑で神戸市の男性プログラマー(27)を書類送検した。
 調べでは、プログラマーは昨年4月下旬、ウェブカメラを使ったチャット中に「裸になって胸を触ってみて」などと指示し、女子生徒にわいせつな行為をさせた疑い。2人はオンラインゲームで知り合ったが直接会ったことはなかったという