児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

「アダルトビデオのまねをした」という強姦の動機

 本当にこういう動機の人もいることはいるのですが、こういう供述が蓄積されると、規制強化の理由になります。

 通り魔的強姦・強制わいせつというのは、性犯罪なので結構ありますが、報道されていないことが多いです。
  アダルトビデオのまねをしたら、強姦罪・強制わいせつ罪になって、
  捕まって、長期の刑期になる
というところまで分かってほしいのですが、分からないのが少年というか、性犯罪者なんですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000068-mailo-l11
強姦傷害:容疑で無職少年を再逮捕 強制わいせつ追送検も /埼玉 2007.04.25 毎日新聞社
 帰宅途中の中高生を狙ってみだらな行為を繰り返したとして、草加署は24日、草加市在住の無職少年(17)=別の傷害罪などで家裁送致=を強姦(ごうかん)傷害容疑で再逮捕し、強制わいせつ事件など6件を追送検したと発表した。「アダルトビデオのまねをした。おとなしそうな子を狙った」などと供述し容疑を認めているという。