[児童福祉法]大阪家裁事件102件

 午後は大阪地検にこもっていました。
 最初に、ヘルス系と児童虐待系とをより分けて、事務員はヘルス系、弁護士は児童虐待系という分業。
 大阪は、ヘルス系の比率は比較的低いです。虐待系5/ヘルス系7くらい
 児童虐待性的虐待)が意外に多いので、少年法37条の廃止には、大阪弁護士会からは反対論が出るものと予想します。

 ヘルス系は特定の弁護士をよく見かけました。
 未だに、「被告人自身が淫行するのは淫行させるにあたらない」という主張が散見されます。